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一般社団法人 Pasio(パシオ)

一般社団法人パシオ

自分らしい暮らしを地域で学ぶ

アスピアで行っている障害福祉サービスの理念は「自由でいるための暮らし方を学ぶ」というものです。その人にとって、自分らしい暮らしをするために必要なスキルを施設の中ではなく、現地でトレーニングする。そしてもうひとつ大切にしていることは、失敗しないための管理ではなく「失敗した時の乗り越え方を共に学ぶ」ということです。

地域で暮らすということは、チャレンジの連続です。転ばないようにするのではなく、転んだときにどのように立ち上がるのか。そのことを学ぶ方が人生にとって重要だと考えるからです。大切なことは、本人も支援者も共にリカバリー志向であることです。

まず就職して、そこで必要なスキルを現地で学ぶ

アスピアではIPSという就労支援モデルを活用しています。

従来、障害福祉での就労支援は充分にトレーニング(職業準備性)してから就職に向かうというやり方が行われてきました。一方、IPSモデルは「まず先に企業に就職」して、そこで必要なスキルを現地で学ぶことを優先しています。なぜなら、その職場で必要なことは、その場でこそ身に付きやすいからです。そして、IPSで最も大切にされていることは「利用者もスタッフも共にリカバリー志向」であることです。

仕事は、誰もが、いつになっても、失敗から多くを学びます。失敗を排除するのではなく、成長するために必要な要素として大事にする。挑戦することに価値がある。そんな考え方をアスピアでも行っています。

「アスピアらしい」と言われるような障害福祉サービスを行っていきます。

一般社団法人Pasio 代表理事 佐原和紀



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新着情報

一般就労実績

H29年度 H30年度 H31・R1年度 R2年度 R3年度
就職者数 5名 8名 10名 5名 7名
創 業
平成28年(2016年)8月
従業員数
22人(R3年8月現在)
役 員
代表理事:佐原和紀
理事:齋藤昌子

理事:大久保綾
執行理事:村上浩一
(法人の目的)
全ての人は、個人としてその尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい生活を保障される権利を有している。障がいの有無によって分け隔てられることなく、誰もが互いにその人格と個性を尊重し、支え合いながら共に生きる社会こそ、私たちが目指す社会である。当法人は、その実現と福祉の発展に資することを目的として事業を行う。
(代表者略歴)
佐原和紀 S42年生 酒田市出身

認定精神保健福祉士。認定成年後見人。大学卒業後に精神科病院、社会福祉法人、NPO等にソーシャルワーカーとして従事。精神保健福祉を専門とし、国立精神・神経医療研究センターの研修講師(H21〜H26)を5年にわたり務め、厚労省障害者総合福祉推進事業の各種調査研究(H21~H26)に参画。山形県精神障がい者地域包括支援体制(山形版ACT)委託事業(H21〜H22)、山形県精神障がい者退院促進委託事業(H21~H27)など全国的モデル事業を受託実践する。
平成28年4月、一般社団法人Pasioを設立し代表理事に就任。

(現在活動中のその他社会貢献)
山形県 相談支援従事者養成研修講師(H21〜)
鶴岡市 障害者支援区分審査会委員(H26〜)
一般社団法人 山形県相談支援専門員協会 理事(H28〜)

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